コンピューターウイルスは自然発生しない

人や動物が感染するウイルスは基本的には自然発生している(倫理的に許されない細菌兵器のようなウイルスも存在するのだろうが)。しかし、コンピューターウイルスは自然発生しない。ウイルスは、クラッカーなど呼ばれるプログラマー、つまり人が作っている。

なぜ人はウイルスを作るのか?

ひとことで言えば、「金」

初期のウイルス作者のほとんどは愉快犯、拡散されるのを楽しんでいた。が、それは今は昔。現在では、100%金銭目的。

どこからでも攻撃できるので、足は付きにくいし、成功率は低くても下手な鉄砲ライクに大量攻撃することで、リターンも期待できる。つまりは、ローリスク・ハイリターンな金目当てでウイルスを作り攻撃する。

投稿者 shimakawa

「「その4」コンピューターウイルスと一般的なウイルスの根本的な違い」に1件のコメントがあります

コメントは受け付けていません。